Search:

美肌をキープするなら紫外線対策は欠かせない!

7月 1st, 2012

これから夏に向けての紫外線対策は、美肌を守るためには基本中の基本。特に3~9月の紫外線量は侮れません。紫外線によるダメージは、シミやシワのもとになりかねません。しかし、100%紫外線をカットすることは出来ません。そこで、今回は紫外線の知識と対策について学びます。

まず、紫外線にはA波とB波が存在します。紫外線A波は、私たちの美肌を作る真皮のコラーゲンを破壊します。その結果、肌の新陳代謝が乱れ、古く乾燥した角質が肌表面に残る角質肥厚が起こります。その結果、肌の透明感は失われ、くすんだ肌となってしまいます。

そして紫外線B波は、日焼けを起こす紫外線です。紫外線B波を受けると色素細胞であるメラノサイトがメラニンを生成して肌の色を黒くします。極端に言えば、日焼けは火傷しているのと同じ状況。肌が乾燥しないように保水することが重要です。

紫外線B波は、帽子や日傘などでかなり防ぐことが可能です。しかし紫外線A波は、ガラスなども突き抜けて侵入するため、やっかいな存在です。そのため紫外線対策として有効なのが日焼け止めやファンデーションです。

日焼け止めやファンデーションなどを外出前に行うことで、最低限のダメージに抑えることは可能です。

紫外線やUVケアのことならコチラが必見→紫外線対策の化粧品・グッズランキング

有効成分によって違う育毛剤の効果

6月 15th, 2012

薄毛の方を注意深く見ているとさまざまなタイプがいらっしゃいます。例えば、頭頂部の薄毛が顕著なO型脱毛症や前頭部の生え際部分が後退するM型脱毛症など。もしくはO型とM型が合わさったMO型脱毛症の方もいらっしゃいます。共通して言えるのは、後頭部と側頭部では脱毛症が見られない。これらは典型的なAGA(男性型脱毛症)の症例です。勿論これだけで判断するのは早計ですが、AGAであれば“進行性”であるため、何らかのアクションが必要です。

育毛剤を利用する場合、脱毛症タイプ別に効果の期待できる有効成分があります。O型脱毛症は、頭頂部の血行不良が原因とされており、血管拡張効果を主作用とするミノキシジルを配合した育毛剤が有効だと言われています。

(ミノキシジル等の育毛剤ならコチラ

次にM型脱毛症は男性ホルモンによる影響で脱毛症が進行すると言われています。M型脱毛症に効果的な成分としてはフィナステリドが有名です。フィナステリドが有効性を発揮するのは“男性のみ”です。そのため女性のご利用は禁止されています。

またM型脱毛症とO型脱毛症を併発している方には、ミノキシジルとフィナステリドの併用で効果を期待できるとの報告もございます。但し、ミノキシジルやフィナステリドを配合した育毛剤は、医薬品に分類されており、高い改善効果を期待できるものの、副作用などの報告もございます。そのため製品の用法容量を遵守してご利用下さい。